九州八十八湯めぐり|長崎・長与「喜道庵」日帰り温泉、立ち寄り湯

長崎って、たまにズルい温泉出してくる。

景色いいです。
建物おしゃれです。
泉質バグってます。

全部乗せ。

それが、喜道庵。

行くまでがすでにご褒美

まず道中。

大村湾沿いをひたすら走るんですが、
これがもう普通に気持ちいい。

ちょっとうねうねした道が続くけど、
その分、景色がいい。

ちなみに長崎市方面から行くなら、
諫早側から攻めるより比較的うねうね回避できます。

運転苦手な人はこっちルート推奨。

森の中に現れる“強キャラ建物”

で、到着すると現れるのがこれ。

ログハウス。しかもデカい。

いや、ただのログハウスじゃない。

調べたら
「天然丸太を使用した、日本でも最大級の校倉づくり」らしい。

もうこの時点でテンション上がる。

正直、かなり好きなタイプの外観。

手ぶらOKは地味にありがたい

受付で

  • バスタオル
  • フェイスタオル

普通に渡されます。

「あ、今日温泉入るつもりじゃなかったのに…」でも対応可能。
この気軽さ、ありがたい。

内湯で事件発生(いい意味で)

内湯に入った瞬間。

にゅるり。とろとろ。

「あ、これやばいやつだ」とすぐ分かる。

いわゆる美肌系のぬるぬる感なんですが、

正直言っていいですか?

嬉野温泉より、にゅるい。

※個人の感想です。

でもマジでそのレベル。

長崎でこの質感出してくるの普通に驚き。

泉質はガチ

泉質は
ナトリウム炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉 約45℃)

はい、もう説明いらないやつ。

“とろとろ系好き”は確実に刺さる。

露天、もはや海

露天風呂。

これがまた反則。

大村湾を望める…というか、ほぼ隣。笑

距離感バグってる。

景色よし、風よし、音よし。
ぼーっとするには最高すぎる環境。

何回でも入れる理由

この温泉、

刺激が強すぎない
でもしっかり気持ちいい
しかも景色いい

結果、

出る理由がなくなる。

気づいたら何回も入ってるタイプ。

風呂上がりも抜かりなし

館内ロビーでも軽食いけますが、

個人的おすすめは敷地内の
nikonikofun

コーヒー、アイス、ご当地ジュースなど。

風呂上がりのコーヒー、
染みる。普通にうまい。

子ども連れも強い

敷地内には

キンキラの鯉が大量
海を見ると黒鯛っぽい魚がウヨウヨ

もうね、ちょっとした水族館。

子ども、めちゃくちゃはしゃぎます。

アクセスも優しい

長崎市住吉方面から
無料送迎バスあり。

これ、地味にありがたいポイント。

まとめ:ここは“満足度が高すぎる”

喜道庵は、

  • 建物おしゃれ
  • 景色最高
  • 泉質とろとろ

という、

「全部強い」温泉。

正直、弱点探す方が難しい。

ぬるぬる系好きな人、
景色重視の人、

ここは一回行った方がいいです。

たぶん、好きになります。

喜道庵

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