長崎って、たまにズルい温泉出してくる。
景色いいです。
建物おしゃれです。
泉質バグってます。
全部乗せ。
それが、喜道庵。
行くまでがすでにご褒美
まず道中。
大村湾沿いをひたすら走るんですが、
これがもう普通に気持ちいい。
ちょっとうねうねした道が続くけど、
その分、景色がいい。
ちなみに長崎市方面から行くなら、
諫早側から攻めるより比較的うねうね回避できます。
運転苦手な人はこっちルート推奨。
森の中に現れる“強キャラ建物”
で、到着すると現れるのがこれ。
ログハウス。しかもデカい。
いや、ただのログハウスじゃない。
調べたら
「天然丸太を使用した、日本でも最大級の校倉づくり」らしい。
もうこの時点でテンション上がる。
正直、かなり好きなタイプの外観。
手ぶらOKは地味にありがたい
受付で
- バスタオル
- フェイスタオル
普通に渡されます。
「あ、今日温泉入るつもりじゃなかったのに…」でも対応可能。
この気軽さ、ありがたい。
内湯で事件発生(いい意味で)
内湯に入った瞬間。
にゅるり。とろとろ。
「あ、これやばいやつだ」とすぐ分かる。
いわゆる美肌系のぬるぬる感なんですが、
正直言っていいですか?
嬉野温泉より、にゅるい。
※個人の感想です。
でもマジでそのレベル。
長崎でこの質感出してくるの普通に驚き。
泉質はガチ
泉質は
ナトリウム炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉 約45℃)
はい、もう説明いらないやつ。
“とろとろ系好き”は確実に刺さる。
露天、もはや海
露天風呂。
これがまた反則。
大村湾を望める…というか、ほぼ隣。笑
距離感バグってる。
景色よし、風よし、音よし。
ぼーっとするには最高すぎる環境。
何回でも入れる理由
この温泉、
刺激が強すぎない
でもしっかり気持ちいい
しかも景色いい
結果、
出る理由がなくなる。
気づいたら何回も入ってるタイプ。
風呂上がりも抜かりなし
館内ロビーでも軽食いけますが、
個人的おすすめは敷地内の
→ nikonikofun
コーヒー、アイス、ご当地ジュースなど。
風呂上がりのコーヒー、
染みる。普通にうまい。
子ども連れも強い
敷地内には
キンキラの鯉が大量
海を見ると黒鯛っぽい魚がウヨウヨ
もうね、ちょっとした水族館。
子ども、めちゃくちゃはしゃぎます。
アクセスも優しい
長崎市住吉方面から
無料送迎バスあり。
これ、地味にありがたいポイント。
まとめ:ここは“満足度が高すぎる”
喜道庵は、
- 建物おしゃれ
- 景色最高
- 泉質とろとろ
という、
「全部強い」温泉。
正直、弱点探す方が難しい。
ぬるぬる系好きな人、
景色重視の人、
ここは一回行った方がいいです。
たぶん、好きになります。
喜道庵













