九州八十八湯めぐり|長崎・島原「HOTELシーサイド島原」日帰り温泉、立ち寄り湯

正直に言います。

島原って、
“温泉目的じゃないと来ないエリア”感ある。

でもね、

その前提、ここでひっくり返されます。

それが、HOTELシーサイド島原。

設備、普通に強い

まず風呂構成がちゃんとしてる。

  • 内湯(通常+低温風呂)
  • 露天風呂2種(通常温泉+高濃度炭酸泉)
  • サウナ
  • 水風呂

はい、全部入り。

最近の“ちゃんとしてる施設”の安心感。

でも主役は完全にこれ

露天の高濃度炭酸泉。

これがもう、

レベル違う。

炭酸の強さ、数字で殴ってくる

泉質は

含二酸化炭素-炭酸水素塩泉
(マグネシウム・カルシウム・ナトリウム)

で、注目ポイント

炭酸濃度 1,800〜1,900ppm(実測値)

国内でもトップレベル。

もうね、入った瞬間から

シュワシュワシュワシュワ。

体に泡がまとわりつくというか、
まとわりついて離れない。

入浴後の肌、こうなる

いわゆる“すべすべ系”ではないです。

どっちかというと、

きゅっきゅ系。

表面が整う感じ。
さっぱりしてるのに、ちゃんと効いてる。

サウナ→炭酸の導線がエグい(想像)

今回は子連れだったのでサウナは軽め。

でもこれだけは分かる。

サウナ後に約20℃の炭酸泉、絶対ヤバい。

普通、水風呂行くところを炭酸で締めるパターン。

想像だけで整う。

水風呂もちゃんとある(ただしサイズ注意)

水風呂あり。

ただし、

ほぼ一人用サイズ。

タイミング勝負です。

ちょっとした休憩もできる

館内に軽めの休憩スペースあり。

ガッツリではないけど、
「ちょっと座りたい」にはちょうどいい。

子連れでもちゃんと楽しめる

今回子ども連れで訪問。

で、現地でまさかの一言。

九州八十八湯巡りしてる旨伝えるとスタッフさんから

「素敵ですね」

って褒められた。笑

なんかちょっと嬉しいやつ。

風呂上がり、これで完成する

そして締め。

島酪牛乳。

これがね、

めちゃくちゃ合う。

炭酸でさっぱりしたあとに、
このコク。

完全に仕上がる。

まとめ:ここは“炭酸で記憶に残る温泉”

HOTELシーサイド島原は、

設備しっかり
サウナあり
でも何より炭酸が主役

という、

“一発で記憶に残るタイプの温泉”

島原、正直ナメてました。

でもここは違う。

これ目当てで来る価値、普通にある。

HOTELシーサイド島原

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